未落札商品の対応(4月12日更新)

未落札商品とは、出品したけど売れなかった商品の対応です。

基本的には、売れなかったら再度予約出品をして出品していく…のですが、売れなかった理由を検証しないと数字は良くなりません。アカウントの強さがあまり関係ないヤフオクの場合、常にライバルが参入してくるので、修正しない=売上停滞or減少してしまいます。

このコンテンツでは、基本的な再出品の方法と共に商品精査の方法について、複数の動画に分けて説明していきます。始めに言っておきますと、少しややこしいです(笑)

商品精査に関しては、ヤフオク無在庫に慣れてきたら、徐々に進めていきましょう!

4月12日更新

アトマカセータのアップデートに伴い、再出品も半自動化することが出来るようになりました。具体的には【基本的な再出品のやり方】の6:30以降の作業です。ver4.00以降の説明動画の10:20~以降で説明しています。

目次

基本的な再出品のやり方

ヤフオクは「落札者なし」からの再出品でも“新規出品”扱いになります。アトマカセータからしている新規商品の予約出品と同じなので、未掲載を貰わないためのルールを守らなければいけません。

予約出品のルール
  • 月曜日と水曜日の予約出品は必ず避ける
  • 連続出品数は50以下にする(理想は30以下)
  • 出品間隔は5分以上

オークタウンでも、「落札者なし」に溜まった商品を一括再出品できるのですが、上記のルールを守りながら再出品を行うのは現実的ではありません。

一度、予約出品フォルダに移動してから上記のルールを守り予約出品をしていきましょう。

注意点

アトマカセータからの新規出品の予約日と被らないようにしましょう!重複してしまうと、同時刻に2商品の出品となり、未掲載になってしまう可能性が非常に高くなります。

必ず分かるようアカウント管理表などに「現在●日●時まで予約」と記載しておきましょう。外注を活用している場合は、外注も認知できるようにしておきましょうね。

アトマカセータVer4.00以降の再出品方法

動画では、再出品方法だけではなくダウンロード方法、新規出品補足方法なども説明しております。

Ver4.00以降、推奨される再出品設定

スケジュールA(従来の方法)

スケジュールB

注意

スケジュールA,Bは私が現在設定している数値です。どちらの設定でも現状では未掲載を避けられております。他の設定でも未掲載を避けられるかも知れませんし、今後ヤフオクのアルゴリズム次第では上記の設定では通用しないかも知れません。その時はすぐにコミュニティでシェアをしていきます。細かな検証をする時間がない方は、上記のスケジュールを参考にしてください。

商品精査について

ここからは中級者以上の方用のコンテンツです。何度も言う通り、売れなかった商品というのは必ず理由があります。

考えられる売れなかった理由
  1. ニーズがなかった
  2. ライバルより条件が悪かった(価格など)
  3. タイトル、画像、商品説明等に不安を感じた などなど

オークタウンで表示されているリアルな数字(アクセス数&ウォッチ数)を参考に既存商品を精査していきましょう。

ニーズがない商品は削除して、空いた出品枠に新規商品を出品したり、数字は良いけど落札されない商品を修正したりと。

PDCAサイクルを回すことで、最終的に「800商品全てニーズがあり、売れやすく修正した商品を並べる」事をゴールにしましょう。

>> 商品精査の基礎知識

>> 商品精査のフローチャート(動画)

>> 商品精査のフローチャート

>> 商品精査実践編

※私が動画で設定している数字はあくまで例です。ご自身のステージによって数字を徐々に上げていきましょう!